緊急事態宣言 延長。。。

新型コロナウイルス COVID-19 の感染が拡大し始めてから、街からお店からいろいろなものがなくなりました。

マスク、消毒薬はいつからかお店で見かけたことがありません。我が家にあるのは11年前の新型インフルエンザ流行時に夫が買い込んだ消毒薬だけ。マスクもコロナのはやり始めに、たまたまコープさんで見つけて7枚入りを1パック買って以来お店では買えません。夫や娘が職場で支給されたり親戚から分けてもらったりして思いがけず手に入ることはありますが、次にいつ手に入るか皆目わからないため、使い捨てマスクは電車通勤の2人に回し、私は自分用にせっせと布マスクを作っています。(でもマスク用の細いゴム紐が手に入りません)。

 

2月下旬にはツイッター上のデマからトイレットペーパーや箱ティッシュ、紙タオルの類がなくなりました。数週間して少しずつ戻ってきたと思ったら、今度はハンドウオッシュがなくなりました。(娘と私は固形石鹸派なので買い置きで何とかなってます)。

また学校が休みになった頃から、リーズナブル価格のパスタやパスタソースがなくなりました。一部のインスタントラーメンもなくなりました。子どもたちのお昼ご飯を毎日用意しなければなりませんから、手軽にできるものがなくなるのはわかります。仕方ない、仕方ない。(我が家はそうたびたびパスタを食べるわけではありませんし…)

 

そう思いながら日を過ごしていたら、ある日突然、強力粉の棚に異変が…。いつも買い物に行くお店には4種類の強力粉がありますが、安いものからなくなり、日ごとに高い商品もなくなり、数日後にはすっかりなくなりました。我が家ではホームベーカリーで毎朝の食パンを焼いているので、強力粉がなくなるととても困ります。どこかのテレビで「お家でピザを作ろう!」とか「パンを焼こう!」という企画でもあったのかと思っていたら、「うどんを作ろう!」という企画があったらしいとの噂が聞こえてきました。確かにうどんを作るにはかなりの量の粉が必要ですね。なるほど。

 

2日(土)の朝刊に「小麦粉製品 ネットで高値販売」という記事が載っていました。「商品は十分あるから冷静な行動を」という呼びかけの記事だったのですが、昨日(5月5日)には薄力粉の棚まで空っぽになってしまいました。なくなると「買わないと」と思ってしまう不安にみんな駆られてしまうということでしょうか。

 

食パンも菓子パンもサンドイッチも、お店には十分な量がありますから粉が足りないのではないことはわかります。お店に強力粉が戻るのが先か、我が家の在庫が尽きて食パンを買いに行かねばならなくなるのが先か?賭けでもするか、みたいな気分でおります。

食パンは割高だから早く強力粉に戻ってきてもらいたいんですけど………。

 

今度は何がなくなることやら? ちょっぴりドキドキしながら日々過ごしています。「え〜っ?!」とたびたび目をテンにするというのも、精神衛生上よろしくないわけですから。

 

早く収束しますように。コロナも、消費活動も。

 


今日の芦屋川

業平橋から見た芦屋川の桜です。

本当だったら、今日はさくらまつりでしたのにね。。。

さくらまつりに桜がきれいに咲くことって、そんなにありませんのにね。。。

 

木によって五分咲きから七、八分咲きという感じです。

とてもきれいでした。

 


新型コロナ……

連日大きく報道されている新型コロナ肺炎。

京阪神では新規の感染者は出ていませんが、現実的に考えると時間の問題でしょうし、

このところ、いろいろ考えてしまいます。

 

もし娘が発症して、入院・隔離になったら…?

一人で入院できるでしょうか? こういう感染症の場合、昼間に家族が付き添うことも難しいでしょうね。。。

不安でパニくるんじゃないでしょうか?

「手に負えません」と家に帰されてくるかもですね。

 

もし私が発症して、入院・隔離になって、夫と娘は自宅で健康観察になったら?

2人で仲良く2週間家にいられるかなあと夫に尋ねると、

「僕も入院したい」と、なんとも情けないお答え。

 

もしも、夫も私も発症して入院・隔離になったら、娘はどうする???

一人で自宅で過ごすことは不可能です。

でも高齢の両親がいる実家に預けるわけにはいきません。

「どうするんやろね?」と夫に問いかけてみると、

「その時はベタベタチュッチュしてでも感染させて、3人で入院する!」

(なんてことをと、しばし爆笑)

 

でも笑い事ではありませんよね。

仮に日頃からショートステイを利用していたとしても、

家族に感染者が出た場合に預かってもらえるとは思えません。

 

中国で親一人子一人の家庭で親が発症して隔離されてしまい、

家に一人残された障がいのある子どもが餓死してしまったという報道も見たことがあります。

滅多にあることではありませんが、こういう場合に障がいのある人はどうすればよいのか、

日頃から考えておかないといけないなと思いました。

 

急に患者が増えた場合、医療機関もパニック状態になるでしょうし、

特別手のかかる人にまで手が回るとは思えません。

 

状況は日に日に変化しています。昨日今日あたりの政府発表を見る限り、

新型コロナ肺炎を発症しても軽症であれば自宅療養になるとか。

だったら友人知人のネットワークに頼って、食料を玄関まで届けてもらえたら

何とか2週間乗り切れるんだろうか、とも思います。

 

でも何かのはずみで重症化して入院になったら…。

子どもをどうする?問題は、ついて回りますね。

彼らにとっては、こういう場合の「避難所」も必要だということです。

 

ただただ早く収束しますようにと祈るばかりです。



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最終更新日:2020/05/06