平成から令和へ

天皇皇后両陛下のお話がTVで多く取り上げられていますが

先日の阪神地区手をつなぐ育成会連絡協議会で県育成会の井上理事長より次のようなお話がありました。

 

3月25日に天皇皇后両陛下主催のお茶会が京都御所で開催されました。

その会に全国手をつなぐ育成会連合会の久保会長が招待されたそうです。

久保会長が美智子さまに手をつなぐ育成会の…と自己紹介したときに美智子さまが

「手をつなぐ」の冊子を出されている育成会ですよね。 いつも読ませてもらっています。

とお言葉をいただきとても感激したとおっしゃっていました。

美智子さまが「手をつなぐ」のことを知っておられ、読んで頂いているということはとても嬉しいことですね。

これからはお二人でゆっくりと穏やかな毎日を過ごして頂きたいと思います。


あしや放課後等デイサービス説明会

「あしや放デイ地域の会」 という会があるのをご存知でしょうか?

芦屋市内の放課後デイサービス事業所(8か所)と東灘区の放課後デイサービス事業所(1か所)が集まり、1事業所ではむずかしいこともみんなが集まり力を合わせて出来ることを考え取り組んでいく会です。

この会が中心となって

「あしや放課後等デイサービス説明会」を開催します。

 

【日時】 平成31年2月28日(木) 午前10時〜午前12時

【会場】 木口記念会館 3階大会議室 A・B

【お問合せ】芦屋市障がい者基幹相談支援センター

      TEL 0797-31-0739    FAX 0797-32-7529

 

主催 あしや放課後等デイサービス連絡会 実行委員会

   「あしや放デイ地域の会」

共催 芦屋市障がい者基幹相談支援センター 

 

詳細は分かり次第追ってお知らせします。

興味のある方は上記お問合せ先(TEL 0797-31-0739    FAX 0797-32-7529へお願いします。

なお芦屋市手をつなぐ育成会は直接関わっていないのでこのHPのお問合せではお答えできませんのでご了承ください。

 

あしや放デイ地域の会 参加事業所

・放課後デイサービス あおば 神戸市東灘区

・Athlonデイサービス カケルあしや 芦屋市春日町

・放課後等児童デイサービス さんさんキッズ 芦屋市高浜町

・児童デイサービス スポーツキッズらいぶりー芦屋 芦屋市大原町

・児童デイサービス のぞみ芦屋 芦屋市打出小槌町

・PARC(パルク)あしや 芦屋市春日町

・放課後デイサービス ひまわり 芦屋市竹園町

・児童デイサービス フューチャー芦屋 芦屋市東芦屋町

・児童デイサービス まいきっず芦屋精道 芦屋市精道町

 


高齢の知的障がい者のグループホーム「あいすくりーむの家」見学 報告

11月21日(水)に「あいすくりーむの家」へ見学に行ってきました。

場所は明石市大久保町 JR大久保駅よりバスで10分徒歩10分ののどかな場所にありました。

あいすくりーむの家は

あいすくりーむの家(定員5名 ショートステイ1名)

 24時間看護師を配置し医療的ケアが必要になった方やターミナル期を迎えた方のサポートを行うグループホーム

ショコラ(男性ホーム) バニラ(女性ホーム) (各定員7名)

 高齢になったり身体機能の低下がみられる方のグループホーム

かいのき (定員20名)

 あいすくりーむの家、バニラ、ショコラで生活されている方が日中過ごすための生活介護施設

 

と大きく3つの施設が同じ敷地内にあり、車いすでの移動も可能になっていました。

この施設を作ろうと思った動機は、生活介護施設「大地の家」の利用者が高齢になり通所が大変になった時、「でも高齢者施設へ移るのは嫌だよね。できれば環境を変えず、同じ仲間と作業したい。」という要望があり、それならば高齢になり医療ケアが必要になった人でも生活できるグループホームを作ろう!となったそうです。

生活介護「かいのき」には大きなデッキテラスがあり中庭にも通じています。天気の良い日には中庭を散歩したりしてリハビリに使うことができます。

 

グループホーム「バニラ」の浴室と台所 リビング

 

↓医療的ケアが必要な方のグループホーム「あいすくりーむの家」

各個室にはベッドから車いすに移動するときのリフトが付いています。

 

浴室にもリフトが付いており車いすから浴槽への移乗がしやすくなっています。おふろは本人が希望すれば毎日でも入れるそうです。

リビングには24時間看護師が常駐するための事務所があり、各個室の入り口はその事務所を中心に扇状になっているので異常あればすぐに対応できるようになっていました。

グループホームの玄関わきには訪問に来た家族が休むための和室があり、周りの入居者に気兼ねすることなく24時間出入りは自由だそうです。

次は生活介護「かいのき」ここでは日中の時間を楽しく過ごせる場所ということでデイルームにはボールプールがあったり、映画を観たりして過ごせるようになっています。

 

身体機能が落ちないようにリハビリルームもありました。

またよりリラックスしたい方のための「スヌーズレン」(リラックスルーム)も用意されていました。

ウォーターベッドやマッサージチェアもありました。

 

家賃は障がい基礎年金内の27000〜38000円

現在の利用者は54歳〜78歳 平均60歳

65歳以上の方は介護保険適用ですが、「かいのき」を共生型にしているので福祉制度利用の方と同じように利用できるそうです。ほとんどの方は土日もここで過ごしており、今までに2名の看取りも行ったということでした。

20名定員で常時現場には7〜8名の職員がいるとのことで(夜間は看護師1人)、至れりつくせりだなと感じました。

このような施設がもっと各地に増えて行って欲しいものです。

 

 

 



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最終更新日:2019/04/30